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お役立ちコラム

抱っこが原因の腰痛は
ヒップシートがおすすめ!

抱っこしていると腰痛に..。
何か対策はないのかな?

ママになって、子どもを抱っこするようになってから腰痛になってしまった..。
子どもが重くなるにつれ、腰痛がひどくなってしまった..。
抱っこ紐を使っているのに、腰がラクにならない..。

そんなお悩みを持つママ・パパ、多いのではないでしょうか..?

そこで、今回は抱っこによって腰痛になる原因やおすすめの抱っこ紐、
抱っこがラクになる装着のコツをご紹介します♪



まずは抱っこで腰痛になる原因を見ていきましょう。

抱っこで腰痛になる原因
・重さを支えようとして、姿勢が崩れる
・体に合わない抱っこ紐を使っている
・子供の成長に合わせた抱っこ紐を使っていない




こういった抱っこが原因の腰痛には
「体に負担が少ない」、「抱っこがラクになる」ヒップシートタイプの抱っこ紐がおすすめ!



なぜヒップシートタイプは
体に負担が少ないの?

通常の抱っこ紐の場合、肩紐・腰ベルトで赤ちゃんの体重を支える為、
どうしても重く感じやすく、バランスが取りづらくなります。
これを続けていると抱っこの姿勢が悪くなり、腰痛の原因に...。

ヒップシートタイプの抱っこ紐は肩ひも・腰ベルト・ヒップシートの3点で赤ちゃんの体重を支え、
耐圧を分散させるから、抱っこが安定し、軽く感じるんです♪


また、3点で支える分、バランスがとりやすいので、肩や腰の位置がまっすぐ正しい姿勢に保てます。




当店のヒップシート抱っこ紐「ハグラク hugraku」の場合、
腰ベルトが14cmの幅広なので、腰への圧力をさらに分散させてくれます。

また、子どもの体重を支えるヒップシートの前面(装着者のお腹に当たる部分)には
3.5cmの極厚クッションを入れ、お腹への圧力を衝撃吸収してくれます。



ヒップシート抱っこ紐は3点分散構造で体に負担が少なく、抱っこがラク!
抱っこによる腰痛でお悩みのママ・パパにおすすめ!

もっと抱っこをラクにするには?

ヒップシートタイプの抱っこ紐は体への負担が少ないことは分かっていただけかと思います♪
ですが、装着方法のポイントが間違っていると、その効果が十分に発揮できないんです..!

そこで、もっと抱っこがラクに感じられて、腰への負担が少ない装着のコツをご紹介します!


腰ベルトは
ウエスト位置にしっかりと

腰ベルトの位置は、腰骨に乗せるようにしてしっかりとウエストに付けるのが理想です。

緩めに巻くのもNG。少しキツイかな?と思うくらいしっかりしめて大丈夫!
なぜなら赤ちゃんの重みでどうしても緩んでくるからです。



実は、肩腰への負荷の大きさは、腰ベルトの装着の仕方で変わる!と言っても過言ではありません。
骨盤に緩めに巻いているママさんを良く見かけますが、

もう・・・絶対ダメーーー!と言いたいくらいNG🙅

骨盤に緩めに巻いてしまうと赤ちゃんの位置が下に下がってしまいます。

この、抱っこしたときの赤ちゃんの位置がとっても重要!

赤ちゃんのお尻の位置が、ママの腰より上に来ていないと腰で支えることが出来なくなり、
赤ちゃんの重みを余計に感じやすくなります。

また赤ちゃんの重みを支える土台がしっかりとしていない状態なので、
ママが歩くたびに赤ちゃんが動きやすくなり肩や腰にさらに負荷がかってしまうんです。

重たいものは、身体により近づけて動かないようにしっかりと抱いて持ち運ぶ方が軽く感じるのと同じです!


腰ベルトは腰骨に乗せるようにして、
ウエスト位置にしっかりと締めよう!


思ってるよりも
上の位置で抱っこする

ウエストベルトをしっかりと巻いて赤ちゃんを乗せたら、肩ストラップもしっかりと締めましょう。
緩いとママと赤ちゃんの間に隙間ができ、重たく感じるだけでなく、赤ちゃんが抜け落ちる原因にもなります。

赤ちゃんの月齢や身長によっても多少異なりますが、ママの口元くらいに赤ちゃんの頭が来る位置がよいです。
抱っこ紐なしで普通に抱っこをしている時の高さを意識すると分かりやすいですよ。

ママの口元くらいに赤ちゃんの頭がくる位置を意識しよう!


赤ちゃんのお尻は
ママ側に引き寄せる

赤ちゃんのお尻をしっかりとママ側に引き寄せ、隙間ができないように乗せましょう。
離れていると赤ちゃんの姿勢が安定せず、苦しい体勢になってしまいます。
しっかり密着している方が赤ちゃんも安心します。

ママと赤ちゃんの間に隙間ができないように、
赤ちゃんのお尻をしっかりとママ側に引き寄せる


肩紐は肩甲骨の幅の位置に

実はウエストベルトだけなく、肩紐の幅・背中のバックルの位置もとっても重要です。

手が届かないから、肩紐がずり落ちてきそうだからと、背中のバックルを高い位置にきつく留めてないですか?
それでは肩紐の幅が狭くなり、肩に重みがかかってしまいます。

背中のバックルは肩甲骨の下、脇の下辺りの位置に留めるようにしましょう。
すると肩紐も自然と肩甲骨と同じくらいの幅になるので、肩甲骨でしっかりと支えることが出来ます。
姿勢も良くなり、抱っこもとっても楽になりますよ。

手が届かない方は、肩紐のストラップをすこし緩めてから背中に手を回すか、
まず手の届く位置でバックルを留めてから下にスライドさせてみてくださいね。

肩紐は肩甲骨の幅と同じ位置にすることで
姿勢が良くなり肩こりも軽減されます!

いかがでしたでしょうか!
腰痛でお悩みのママさん・パパさんの参考になれば嬉しいです♪
腰痛でのお悩みはもちろん、セカンド抱っこ紐を検討されている方にもおすすめです!