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お役立ちコラム

4つのポイントを守れば抱っこはもっと楽になる!
肩こり&腰痛防止のためにも大切な
ヒップシート付き抱っこ紐の装着のコツ

ウエストベルト、
骨盤にゆる~く巻いていませんか?

実は、肩腰への負荷の大きさは、ウエストベルトの装着の仕方で変わる!と言っても過言ではありません。
骨盤に緩めに巻いているママさんを良く見かけますが、

もう・・・絶対ダメーーー!と言いたいくらいNG🙅

骨盤に緩めに巻いてしまうと赤ちゃんの位置が下に下がってしまいます。

この、抱っこしたときの赤ちゃんの位置がとっても重要!

赤ちゃんのお尻の位置が、ママの腰より上に来ていないと腰で支えることが出来なくなり、
赤ちゃんの重みを余計に感じやすくなります。

また赤ちゃんの重みを支える土台がしっかりとしていない状態なので、
ママが歩くたびに赤ちゃんが動きやすくなり肩や腰にさらに負荷がかってしまうんです。

重たいものは、身体により近づけて動かないようにしっかりと抱いて持ち運ぶ方が軽く感じるのと同じです!

重いものは体により近づけて動かないようにすると、安定して軽く感じる!

[正しい装着方法]
腰ベルトはウエスト位置にしっかりと

ウエストベルトの位置は、腰骨に乗せるようにしてしっかりとウエストに付けるのが理想です。

自分のウエストがどこか、皆さんちゃんと分かりますか??(笑)
一番くびれているところがウエストですよ!

緩めに巻くのもNG。少しキツイかな?と思うくらいしっかりしめて大丈夫!
なぜなら赤ちゃんの重みでどうしても緩んでくるからです。

あんまりきついのが嫌・・・という方は少しだけ緩めに巻いてから、微調整ベルトで調整してもOK!

抱っこしている最中に緩んできたときもこの微調整ベルトで調整できますよ!

ウエストベルトは腰骨に乗せるようにして、
ウエスト位置にしっかりと締めよう!

[正しい装着方法]
思ってるよりも
上の位置で抱っこする

ウエストベルトをしっかりと巻いて赤ちゃんを乗せたら、肩ストラップもしっかりと締めましょう。
緩いとママと赤ちゃんの間に隙間ができ、重たく感じるだけでなく、赤ちゃんが抜け落ちる原因にもなります。

赤ちゃんの月齢や身長によっても多少異なりますが、ママの口元くらいに赤ちゃんの頭が来る位置がよいです。
抱っこ紐なしで普通に抱っこをしている時の高さを意識すると分かりやすいですよ。

ママの口元くらいに赤ちゃんの頭がくる位置を意識しよう!

[正しい装着方法]
赤ちゃんのお尻は
ママ側に引き寄せる

赤ちゃんのお尻をしっかりとママ側に引き寄せ、隙間ができないように乗せましょう。
離れていると赤ちゃんの姿勢が安定せず、苦しい体勢になってしまいます。
しっかり密着している方が赤ちゃんも安心します。

ママと赤ちゃんの間に隙間ができないように、
赤ちゃんのお尻をしっかりとママ側に引き寄せる

[正しい装着方法]
肩紐は肩甲骨の幅の位置に

実はウエストベルトだけなく、肩紐の幅・背中のバックルの位置もとっても重要です。

手が届かないから、肩紐がずり落ちてきそうだからと、背中のバックルを高い位置にきつく留めてないですか?
それでは肩紐の幅が狭くなり、肩に重みがかかってしまいます。

背中のバックルは肩甲骨の下、脇の下辺りの位置に留めるようにしましょう。
すると肩紐も自然と肩甲骨と同じくらいの幅になるので、肩甲骨でしっかりと支えることが出来ます。
姿勢も良くなり、抱っこもとっても楽になりますよ。

手が届かない方は、肩紐のストラップをすこし緩めてから背中に手を回すか、
まず手の届く位置でバックルを留めてから下にスライドさせてみてくださいね。

肩紐は肩甲骨の幅と同じ位置にすることで
姿勢が良くなり肩こりも軽減されます!