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お役立ちコラム

おんぶはいつからできる?
おんぶのメリットと注意点

おんぶの意外なメリット、知ってますか?

赤ちゃんとママ・パパとの心地よいスキンシップにもなるおんぶ。

実は赤ちゃんにとっておんぶは、ママやパパの背中にピタッとついているため、
抱っこする人の温もりや心音を直に感じ取ることができ、
安心感して気持ちよく寝ることができるようになるんです♪


ママやパパにとっても家事がしやすくなったりいいことたくさん♪
しかし安全・快適なおんぶ育児をするためには気を付けなければいけないこともたくさん。

おんぶの正しい知識を付けて赤ちゃんもママもパパもみんなで快適な毎日を送りましょう♪

[おんぶのメリット]
その1. 赤ちゃんの視野が広がって、脳に刺激を与える!

みなさんは知っていますか?
私たち人間は五感からそれぞれ情報を得ていますが、
人間が受け取る情報のうち、 8割は視覚からの情報なんです。

もちろん赤ちゃんも同じで、おんぶによってママやパパの肩越しから周囲を見渡せるようになると、
目から入る情報が多くなるため脳に刺激が与えられ神経回路の発達が促されると考えられています。


また大人と同じ目線になるおんぶは、
赤ちゃんにとっていつもとは違うものが見える新鮮で楽しい時間。
赤ちゃんの好奇心をはぐくむことにも好影響♪

[おんぶのメリット]
その2.赤ちゃんのバランス感覚を育み、体の発達に繋がる

おんぶをしている間に、赤ちゃんは普段とは違った景色を見ようと、
自分で背中にしがみつき、腰を伸ばして立ちあがろうとします。

赤ちゃんがあちこちにしがみつくことで、自然と体幹が鍛えられ、バランス感覚が良くなると考えられます。

また、ママやパパと密着するおんぶにより、大人の身体と同じような動作を体感することができ、
あたかも自分自身が行っているように感じられ他人の心と共感したり、
赤ちゃん自身が身体の動きや仕組みを理解できるようになります♪

[おんぶのメリット]
その3.ママ・パパの両手が自由になる

おんぶをすると両手が自由になるので、家事などの作業もしやすくなりますね♪

とくに火を使う、包丁を使うなど、炊事をするときは、
赤ちゃんの手が出てくることを心配せずに安全に行なうことができます!

赤ちゃんをうしろに背負うことで、足元の視界をしっかり確保でき、動きやすいのもメリット♪

また、重い物を持つとき、体から離れた位置で持つと、より重さを感じてしまいますが
おんぶはママ・パパと背中にぴったりフィットして重さを感じにくいため
抱っこよりも肉体的負担がラクなんです!

おんぶの注意点

おんぶにはメリットもたくさんあるけど注意点もたくさん!
赤ちゃんをおんぶするときにはしっかり安全に気を付けて行うようにしましょう。

■おんぶは赤ちゃんの首が座ってから!

赤ちゃんの首すわりは約3~4カ月頃に完成することが多く、
約90%の赤ちゃんが遅くても5か月の終わりごろまでに首すわりが完成しています。

首が座る前に縦抱きをすると赤ちゃんに負担がかかってしまうので、
必ず首が座ってから行うようにしてください。

■赤ちゃんの様子を定期的にチェックしよう!

赤ちゃんをおんぶすると赤ちゃんは背中にいるため、
赤ちゃんのご機嫌や様子を見たり、安全を確かめることもできません。

そのため、定期的に鏡などを利用してチェックすると安心です!

■赤ちゃんの体がぶつからないように注意しよう!

赤ちゃんは様々なものに興味を持ち、身を乗り出すことがあるため
手足が大人の身幅よりも出てしまう場合があります。

大人がそれに気付かず、ドアや家具、ものなどに手や足をぶつかってしまう危険性があるので注意が必要です!

■赤ちゃんの落下事故に注意しよう!

『おんぶしようとしたときに横から赤ちゃんが落ちかけた』
『安全確認をきちんとせずに立ち上がったら子供が転落した』
など落下のヒヤッと体験が、抱っこひもに赤ちゃんのせる時、かがんだ時、歩行中などに起きています。

抱っこ紐を使っておんぶをする際は必ず床に近い高さ(床やソファなど)で行う、
安全ベルトをしっかり装着するなど赤ちゃんの安全に考慮し
正しい手順で行うようにしましょう。